泡盛ランキング


旅の楽しみといえば、旅に行ったメンバーとの酒盛りという人も多いのではないでしょうか?
その土地の名産品をつまみにして、その土地の名産のお酒を飲むわけです。
それこそ、その土地の文化を知る最短の方法だと思いませんか?
沖縄のお酒といえば泡盛です。
泡盛の歴史は古く14世紀にタイから入ってきた「ラオ・ロン」が泡盛の起源になったお酒だと言われています。
今では沖縄に200種類以上の泡盛があると言われていますが、それだけ種類が豊富だとどれを選んでいいのか
迷ってしまいますよね。なので人気の泡盛をランキング形式で紹介したいと思います。
1位は「カリー春」です。
変わった名前だと思われるかもしれませんが、この泡盛が作られたのは戦後すぐで復興の願いが込められてつけられました。
品質重視で作られているため、なかなか市場に出回る事がなく、現地に行かないと手に入らないお酒の1つです。
沖縄サミットにて皇室献上酒に選ばれるほどの実力を持つ、文句なしの美味しさ。
2位は「於茂登」です。
とろりとした濃密な泡盛で、後味はすっきり、そして翌日には二日酔いにならないお酒です。
いい酒は後に残らないって本当なんだと実感出来るお酒です。
3位は「瑞泉 御酒」です。
ストレートで味わいたい柔らかなコクが魅力の泡盛です。
端泉とは琉球王国時代に首里城内から湧き出た泉の名前だそうです。
4位は「久米島の久米仙」です。
流通量が多く、ロングセラーの商品なので、沖縄の泡盛というと「久米島の久米仙」を思い浮かべる人も多いでしょう。
すっきりドライな口当たりが美味しいお酒です。
5位は「菊之露 VIP ゴールド」です。
アルコール度数30と高めでありながら、飲みやすく、また健康にいいお酒として人気があります。
名前の由来も病気の母親に菊の露を飲ませたら病気が治った事からつけられたそうです。
旅で飲むだけでなく、お土産として泡盛を買って帰ると喜ばれる事間違いなしです。
おつまみとして沖縄産の珍味を一緒に買って帰るとさらに喜ばれるでしょう。

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